Healing&CinemaCafe LotusButterfly.Blog

GO!GO!PINKY FLAMINGO!

映画を作る為に生まれてきたんだ!
と、勝手に妄想ピンキーふらみんごのブログです派手な鳥仲間&撮り仲間を探して今日も
東へ西へ飛んだり奔走したり(実は歩いている)
歩きマニア。
妄想マニア。
そしてヒーラー。(これ血筋らしい)

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モンゴルの子供達
昨日はCITY TV−Rのモンゴル専門番組の撮影してきました。
http://web.me.com/cyberartcity/CITY_TV-R/CITY_TOP.html

モンゴルの孤児院達の歌と踊り
「太陽のコンサート」
めちゃめちゃよかったですよ〜

ホーミーとか馬頭琴とか、最初の男性の歌でモンゴルの広い草原見えたもの。

かっちょええ〜
背筋ぞくぞくしたよ〜

チンギスハンとか、が着てたであろう豪華刺繍の民俗衣装。

昨年できたというNGOゆいまーるはみんぐばーどの代表さんが綺麗で可愛い
若い女性でびっくりした。
http://yuimar.org/works/children_concert/

マンホールチルドレンって、
ロシアのテレビかなんかで見た事あったのだけど、
今、モンゴルも社会主義が崩壊してから、
職を失った親がアル中とかDVから逃げた子供達が、
マンホールに住んでたりするのですと…。
モンゴルの冬は−40度。
最大失業率60%とかだったらしい…。

そういう子供達を保護して義務教育を受けさせ、
孤児院でモンゴルの民俗芸能を学んで、
日本全国で公演しているのだ。

モンゴルの事も、すばらい民俗芸能も知れたけれど、
最後に全員で歌う。
日本語の歌


ママ私が生まれた時の空の色を教えて
パパ私が生まれた日の気持ちを教えて

泣かす気か〜!

泣きましたよ。
それはもう。

今はみんな、素敵な笑顔だけど、
アル中の父親を母親が殺すのを目の前で見てしまった子供とかもいるそうだ。

日本にいる間はホストファミリーにお世話になるらしいが、
そこで家族を感じ、皆の前で、演奏し踊り拍手を貰う事で、
癒されてきたのだ。

その孤児院を支援しているのが沖縄出身の代表のNGOゆいまーるはみんぐばーど。

暗いニュースとか、暗い情報とか、
いろいろ蔓延してるかもしれないけれど…、
私、まーたく心配してないのですよ。

日本の事やら地球の事やら
人間の事やら
宇宙の事やら
子供の事やら、
あれやこれやと、
心配して動いてる素晴らしい、
子供から若者から中年から老人迄、
本当に知らないだけで、
すごい方がたくさんたくさんいらっしゃいますもの。

ろくなやついない。

いえいえ、
会ってないだけですよ〜

ごく、まれにしかいない非道の犯罪者の事件を繰り返し
ニュースで見せられて
不安を増幅させられているかも
しれませんが
ニュースとかになっていない
すんばらしい活動をしている
志高い人の方がその何千何万何億っていらっしゃいますよ。

最初からすごい訳じゃなくってオセロみたいに、
ある日パタパタパターって、ひっくり帰るのだ。

でも、黒でも白でもおんなじだからどっちでもいいのだけれどね。

だから大丈夫大丈夫


なんか知らないけれど地球大丈夫だ〜って満足感いっぱいになってね。


その帰りにファミレスでご飯食べててね。

その会場限定で販売してた300円の冊子。

「私達は世界で一番幸せな子供」

っていう冊子をぱらぱらって
読んでたら…

ファミレスで号泣ですわ…。

店員さんに完璧ジロジロ見られてましたよ。

結局最後迄読んで…
所沢で終電なくなりました…。

歩くの好きだし、
いろいろ考えられたし
食べ過ぎてたし、
オールオッケーです

300円の価値以上です。

その中にね
マンホールには大人も住んでいて
マンホールチルドレンの中で
小学校の女の子が性的虐待を受けてね
妊娠してね
マンホールの中で子供を産んで
ねずみに母子ともに食べられた話があってね…。

かなり有名な話らしいけれど
それがきっかけで
たくさんの孤児院が出来て
マンホールチルドレンを救おうって活動が
広まったのですと。


ヒーラーさん達とお話をしていると
何度も生まれ変わっているのが
前提でお話されるのだけれどね
今この時代に
日本に産まれるっていうのが
魂的には
すごく難関をくぐり抜けているというのね。

成人になる確率も高くて
平和で
安定してって…。

で、全部、今の自分を選んで産まれて来たのだって。
今の自分で学ぶ事があるから。
障害やら病気やら
困難な事とか
家族とか
そういうの全部自分で選んで産まれて来たって。

だとしたら
そのマンホールチルドレンの
母子の自分達がきっかけで
後に続く
多くの子供達を救うという道を
選んで産まれて来たっていうのはすごいよね。

そういうの無くても気づけるのが一番なのだけどね。

その中ですごいのはね。
その孤児院のコドモ達がはじめておこずかいを
貰って、
すんごい喜んで
でも、
まずはそのお金を
人の為に使おうとしたのだって…。

もう…
ごめんなさい。
ゆるしてください…ですよ…。


で、その冊子にもてんつくまんのお話が…。
ここにもてんつくまんが〜。

平成の侍っていうけれど
地上の天使総合元締めみたいなイメージするわ…。
本当に…。


私達は本当のお父さんお母さんは
いないけれど
そのおかげで
こんなにすてきなおとうさんおかあさんに
出会えた。
だから「私達は世界で一番幸せな子供」です。

号泣。
ごめんなさーい。
ありがとう。

孤児院も、いろいろとあって
子供達にとって最善な環境のところばかりでは
ないそうですが…。

こんなにこころじゃぶじゃぶと
洗ってくださりありがとうございました。

この素敵なご縁を頂き
ありがとうございました。
| Lotus Butterfly | GO!GO! PINKY FLAMINGO! | 06:34 | comments(1) | - |
海とイルカの物語
承認待ちのコメントです。
| - | 2010/03/15 10:55 PM |










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